

1995年、MG(マスターグレード)は、”究極のガンプラ”を目指して誕生しました。
15年以上に渡る長い歴史の中で、MGはベストプロポーションと精巧な内部メカを軸に、可動や完全変形などを追求してきました。
そして今、ガンプラの世界がより広がり、技術も進化していく中で、MGは新たなるコンセプト、そして、さらなる進化を目指していきます。
その挑戦として、TV放送中の「機動戦士ガンダムAGE」より初のMG化となるガンダムAGE-1 ノーマルは、現在のMGの遺伝子を受け継ぎつつ、新たなるMGへと進化するべく様々な挑戦をしています。
MGが目指すクオリティへのアプローチとして、内部構造を内部の設定としての情報量ではなく、外部のディテールの情報量として捉えることで、各部の空間にメカディテールを取り入れました。つまり、機体外装を構造体の一部とし、完成後に隙間から見える装甲の裏側、間接を動かしたときに生じる空間のディテールを追求しました。





