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MG シリーズ [ 1/100スケール ]

FA-010-Aファッツ 発売 2001.09
価格 ¥ 6,300(税込)

モデル概要
  U.C.0088年1月25日、ティターンズの首魁であるジャミトフ・ハイマンの死亡を受け、エゥーゴが実権を掌握しつつある地球連邦軍への恭順という軍上層部の決定に不満を抱く連邦軍教導団の地球至上主義派の一部青年将校が武装蜂起し、小惑星ペズンを制圧、地球連邦軍に対して反乱を起こし、ND(ニューディサイズ)を名乗り、徹底抗戦を宣言した。それから約一ケ月後、新造艦のペガサスIIIを旗艦とし、数隻のサラミスによってα任務部隊が編成され、ND討伐の任に就いた。α任務部隊は、小編成ながら、地球連邦軍の威信を誇示し、軍内の一枚岩の結束を示す意味から、Sガンダム、FAZZ部隊などの最新鋭MSのほか、GMIII隊、ネロ隊を擁することとなった。そして、同年2月25日、連邦軍バイコヌール基地から打ち上げられたα任務部隊は、NDが拠点としている小惑星ペズンの宙域に進路をとった。

 U.C.0088年3月17日。ND討伐隊は、エアーズ市への一大降下作戦「イーグル・フォール作戦」を発動させた。当初、戦況は優勢に見えたが、一機の敵MSの出現が状況を一変させた。その機体は、NDの首領ブレイブ・コッド自らが駆る“青いガンダム”。準サイコミュ兵器インコムを装備するORX?013 ガンダムMk?Vであった。「畜生、何がMk?Vだよッ!」救援要請を受け、戦闘宙域に向かったFAZZ隊は、初めて見る“敵のガンダム”めがけ、機体を加速する。「グリソム、オルドリン、弾幕でヤツを釘付けにして止めを刺すぞ!」隊長のシン・クリプト中尉が命じると同時に、3機のFAZZの胸部装甲の一部が吹き飛び、無数のマイクロミサイルが一斉にMk?V目がけ軌跡を描く。……と、爆煙の中から現れたMk?Vは、ミサイルの業火をものともせず、逆にFAZZ隊目がけ突進してきた。クリプトが叫ぶ。「緊急退避!散開しろっ」「駄目だっ、間に合わ……」巨大な火球が、FAZZ?05、ジョン・グリソム少尉の機体を包み込んでいった……。

 「あの野郎!」FAZZ?06を駆るロバート・オルドリン少尉は、照準もまともに見ないまま、ハイパー・メガ・キャノンを撃っていた。「よくもグリソムをやりやがったな!」僚機を墜とされた怒りに燃え、前に出ようとするオルドリンをクリプトが制止する。「やめろオルドリン!二の舞を踏むぞ!」FAZZ?04のクリプト隊長は、牽制のための射撃を行いながら、脱出ルートを確保しようとしていた。遠距離から狙撃可能だった状況は、あのガンダムMk?Vの出現でご破算になってしまった。こうなったら、なんとか距離を開いたままこの宙域を脱出しなければならない。近接戦闘状況に陥ってしまえば、FAZZに勝ち目はないからだ。しかし、後退する2機のFAZZを目指し、コッドの駆るMk?Vは鬼神のごとき加速で迫ってくる。「そうは行くかよォッ!」コッドは叫びながらビーム・サーベルを振りかぶり、2機のFAZZ目がけ、裂帛の気合いと共に振り下ろした!!

PARTS特長(パーツ概要)

パーツ名:Head
FAZZ独特のヘッドユニットの形状やモールドを細部に至るまでリアルに表現。
パーツ名:Rear skirt
リアスカートに接続される、エネルギーサプライケーブルを、メッシュパイプとリード線の二重構造でリアルに再現。
パーツ名:Arm armor
左腕部に装着される増加装甲には、ハッチ開閉式のミサイルポッドを再現。
パーツ名:Leg armor
脚部に追加された増加装甲は、スラスターやディテール等を精密に再現。
パーツ名:Double beam rifle
パーツ名:Body armor
胸部に追加された増加装甲には、センサー等のディテールをはじめ、胸部内にミサイルを装備。
パーツ名:Back Pack
巨大なバックパックには、長大なミサイルポッドを最大2個装備可能。ハッチは開閉式。
パーツ名:Weapons
FAZZの全高よりも長いハイパー・メガ・キャノンとダブル・ビームライフル、2つの巨大武装をセット。
パーツ名:High mega cannon
腹部増加装甲は、エネルギーサプライケーブルや、ハイメガキャノンのディテールを再現。
パーツ名:Marking
形式番号、注意書き等のマーキングを、ヘビーユーザーから要望の高いマーキングシールやガンダムデカールで再現。