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MG シリーズ [ 1/100スケール ]RX-78-2 ガンダム2号機 リニューアル+フルウェポン Ver.1.5 発売 2000.06
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| モデル概要 |
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U.C.0079年初頭。宇宙植民都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んだ。公国軍は巨大な人型機動兵器モビルスーツ(以下、MS)とNBC兵器を投入し、他の宇宙植民都市に奇襲を敢行。加えて全長30kmに及ぶコロニーシリンダーを地球に落下させた。数で勝り、圧倒的に優位であったはずの連邦軍宇宙艦隊は、旧来の戦術を覆すMSに翻弄され、一ケ月あまりの戦いで壊滅に等しい損害を被り、総人口の約半数が死に至った。その後、公国軍は地球降下作戦を展開。地球全土のおよそ2/3を制圧。戦闘は膠着状態に陥った。
連邦軍は、かねてより進行していたRX計画に連なるプロジェクトを統合する形で、捕獲したMSザクを解析し、本格的な高性能MSと、その母艦との開発を並行して行うV作戦を立案、実行した。ただし、この時点で連邦軍が公国軍に勝っていたのは、新素材の開発能力と、ビーム兵器の小型化技術だけであったと言われている。しかし、この点こそが、計り知れないアドバンテージであったことも確かである。 RX?78ガンダムは、連邦軍が指標とすべきMSのリファレンスとして開発された。この機体は、実質的には前年度から最強のMSを目指して開発が進められていたもので、その時点での最高性能と連邦軍が保有する技術力の粋を凝らして設計されている。 ルナ・チタニウムと呼ばれる連邦独自の新合金を採用することによって、ザクと比較して大幅な軽量化に成功したガンダムは、高い機動性と運動性を手に入れた。さらにこの素材は装甲材としても優秀であり、破格の耐久性をガンダムにもたらした。また、画期的な技術革新によって可能となったビーム兵器の携帯は、MSの高機動性と、驚異的な攻撃能力をMSに付帯することに成功したのである。ガンダムはこれらの技術によって、当時最強の装甲と戦艦級の破壊力を持つ最新のMSとして誕生したのである。 ただし、連邦軍はMSという兵器を検証する事からはじめなければならなかった。ガンダムを始めとする連邦製の各MSは、まさしくその確認のために作られたのだといっても過言ではない。ホワイトベースを母艦とし、各種戦術および戦闘のシミュレートを行い、並行してデータ収集を確実なものとする。MSそのもののデータ収集は、V作戦における最優先事項でもあったのである。そのため、コア・ブロック・システムが採用されており、パイロットの脱出装置およびデータの回収ユニットとして機能する。史上初の対MS兵器として建造されたガンダムは、プロトタイプであるがゆえに、最先端の技術が投入され、時期によって、その武装やスタイルも著しく異なることがあったと言われている。それらの試行錯誤が、ガンダムをして当時最強の機体といわしめ、また、後の時代のMSに決定的な影響を与えるほどの戦果を残す要因ともなっているのである。 |
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特長(パーツ概要)
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パーツ名:Cockpit
新たに追加された可動式の胸部ルーバーや、頭部アンテナは、シャープな精密感を追求。コクピット、パイロットも再現。 |
パーツ名:Weapons
プラチェーン素材を使用したガンダムハンマー、ビーム・ジャベリンを加え、豊富な各武装をフルセット。 |
パーツ名:Hand
ライフル、バズーカ用のハンドパーツを新たに加え、可動、平手など各種ハンドパーツをセット。 |
パーツ名:Core Fighter
コア・ファイターは変形可能なタイプに加え、コア・ブロックもセット。両方とも本体内部へ収納可能。 |
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パーツ名:Full armament
腰部マウントラッチには、バズーカ、背部には、シールドを装着。 |
パーツ名:Open hatch
脚部、腕部ハッチは、オープン状態の再現が可能。 |
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パーツ名:Leg
脚内部メカにシリンダーを一体成形した特殊パーツを使用。1/100サイズでのギミックと精密感を追求。 |
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