 |
                          |

 |
軌道エレベーターを建設中であった『太陽光紛争』時、人類革新連盟では、他軍に比べ宇宙型MSの開発で後れを取っていた。それまで使用されていた宇宙用小型MAのMAJ-S08『シャオショウ』に代わって登場したのが、宇宙用量産型MS『ティエレン宇宙型』である。
指揮官型は、通信および情報処理能力が高められているが、基本的な性能面では一般機と大きく変わる部分はない。
人革軍モビルスーツ部隊は、一個小隊三機で構成され、三個小隊九機に指揮官機一機を加えた十機での活動を基本としている。この部隊構成は地上、宇宙で変わることが無く、指揮官型は、ティエレンの各地形対応型全てに存在する。
『ロシアの荒熊』ことセルゲイ・スミルノフ中佐が指揮した『ガンダム鹵獲作戦』においては、セルゲイ自らティエレン宇宙指揮官型に登場して、最前線で式を行った。 |
 |

太陽光紛争時、宇宙での戦闘において負傷した指揮官にかわって、急遽指揮した作戦で部隊を勝利に導き、若くして一躍人革軍のエースとなった。以後、数十年が経過し、多くの武勲をあげるが「最前線に立つ」ことを希望し、常に指揮官型機体で自ら戦場に出つづける。
部下からの信頼も厚く、人革軍において最も頼れる指揮官の一人。通称『ロシアの荒熊』。その名からは力任せな印象を受けるが、実際の彼の指揮は考え抜かれた知的な作戦がほとんどである。 |
 |
『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』に登場するモビルスーツ「ティエレン宇宙指揮官型」を、1/144スケールでリアルに3D化したプラスチックモデル組み立てキット。
カラーリング再現用のホイルシールと詳細な解説書付き。 |
 |
 |
 |
 |
※写真は塗装してあります。モノアイ(ピンクの目)はホイルシールで再現しています。
|
|
 |